放置していると危険だよ!悪性の首イボの見分け方は?

首イボが出来ると気になってしまいますが、放置してしまう人も少なくないでしょう。

良性のものであれば問題ありませんが、悪性の場合は転移する可能性があるのですぐに治療しなければいけません。

そこで悪性の首イボの見分け方を確認していきましょう。

徐々に大きくなっている

首イボが出来た時に良性のものであれば大きくなる事はありません。

しかし悪性の場合は時間が経過するとともに大きくなっていくので注意しなければいけません。

大きさが6mmを超えてさらに大きくなっていく場合は悪性の可能性が高いのですぐに治療を受ける必要があります。

首イボが出来た時は大きさが変わっていないかどうかしっかり確認しておくようにしましょう。

激しく変色している

首イボは基本的に黒を基調としている事が多いですが、変色してしまう事も少なくありません。

良性のものでも変色する事はありますが、悪性の場合は変色の度合いが高くなります。

そこでどのような色に変色していると危険性が高いのか確認していきましょう。

首イボが青く変色している時は内出血が起こっている可能性があります。

良性のものは基本的に内出血する事は少ないので悪性の可能性が高いです。

首イボが青く変色してきたらすぐに皮膚科で治療を受けるようにしましょう。

首イボが白く変色する事も少なからずあります。

白く変色する時は内部に膿のようなものが溜まっている事が多いです。

この場合は良性の可能性もありますが、悪性の可能性の方が高いので注意しなければいけません。

首イボが白く変色した時もすぐにすぐに皮膚科で治療を受けるようにしましょう。

周囲との境界がぼやけている

首イボが出来た時に周囲との境界がしっかり分かる事が多いです。

この場合は良性の首イボの可能性が高いですが、周囲との境界がぼやけている首イボが出来ている時は悪性の可能性が高いので注意しなければいけません。

実際に自分で見ると周囲との境界がはっきりしていない事がよく分かるので少しでも疑いが出たらすぐに皮膚科で治療を受けるようにしましょう。

また周囲との境界がぼやけている首イボは変形する事も多いのでしっかり確認しておきましょう。

早めの対応を心掛けよう

悪性の首イボは癌の一種なので放置すると転移してしまいます。

それで根治が難しくなってしまうケースもよくあるので早めの対応を心掛ける事が大切になってきます。

悪性の首イボの見分け方はこのようにあるので参考にして健康に支障が出ないようにしていきましょう。

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